遺品整理はいつ行う

仏式では、通常は四十九日の法要が終わり忌明けとなってから遺品整理や形見分けをしますが、処分品の仕分けなど簡単な整理は葬儀が一段落した時点で行ってもかまいません。
また、期限までに借家や賃貸マンションを退去しなければならない場合などは、葬儀が終わってからすぐに遺品整理を行います。

形見分けと遺品整理の違い

故人の愛用品や思い出の品を分け合うことを形見分け、生活品など財産価値の低いものを含めた遺品の一切を整理、処分することを遺品整理といいます。

遺品の種類

遺品の種類には、タンス・本棚・机などの家具。
テレビ・エアコン・パソコンなどの電化製品。
金品や通帳などの貴重品。衣類・食器・生活雑貨などがあります。

遺品整理の方法

遺品の分別

最低限のこととしてまずは必要品と不要品を分けましょう。小さなゴミは少しずつ分けてゴミの日に出しましょう。
粗大ゴミは自治体の清掃局に手続きをして引き取ってもらいましょう(手続きや費用は自治体により異なります)。
まだ使えるものはリサイクルショップやフリーマーケットなどで引き取ってもらう方法もあります。

書類や相続品の保管

書類・メモ・手紙などは後で必要になる可能性がありますので、最低でも1年間は保存しておきましょう。
特に預金通帳・有価証券・税務関連の書類は財産相続の際に法的な手続きが必要になりますので大切に保管しておきましょう。
また、換金性の高い遺品も財産相続の対象となります。

動産の扱い

衣類やバッグ、時計、道具類など換金性の低い動産は相続の対象(遺産)とはみなされません。
これらの遺品は一般に形見分けの対象となります。

形見分け

形見分けは親族や、故人と親交のあった方々に思い出となる遺品を送るものです。
希望しない方や目上の人へは形見分けはしないのが原則です。
遺品整理の際には形見分けを念頭に置いて整理していきます。

遺品整理業者への依頼

遺品整理業者の役割

大切な方を無くされた悲しみや、お通夜・葬儀などの法事で精神的に負担がかかっていたり、期限までに借家や賃貸マンションを退去しなければならない場合。
また、片付ける遺品が大量にある場合など、遺族の方では遺品整理が難しいような場合は遺品整理を行っている業者に頼む方法があります。

遺品整理業者が行うこと

遺品整理業者ではあらゆる家財道具、居間・台所・トイレ・玄関などの細々とした生活雑貨の分別仕分け、リサイクル品の買取・売買、廃品の処分、ハウスクリーニングなどのサービスを行っています。

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